知ってて良かった税金のはなし!!

[金融,税金]

知らないと損ばかり

税金というのは払うときになるとビックリさせられる、請求書が来るとこんなにいつから増えたんだ、と度々思うことが年に数度ある。所得税などは、いつからいったい税率が変わったのかとか制度の変更や削除項目のわかりずらいこともある。知らないと損ばかりする、という印象はぬぐえやしないものだ。累進課税というのを学生時代には習ったもので所得税といえばこの累進課税だろうと頭にこびりついていたが、どうも実態は違うんだろうか。

    累進課税とは所得の多いひとほど税金を持っていかれるはず、それがどうも所得の低い方がどんどん税金を徴収されているというのが実態のようだ、と感じる。つまりはよくニュース番組や専門解説者の発言する、所得の格差が広がる、貧富の差が大きくなる、勝ち組、負け組の開きが大きい、とかそういうことへつながるのだろう。そこでシステムを熟知して税金を無駄に払うことなくやれる方法を知るには、専門的知識がものをいう。自分で調べるもよし、少々経費をかけても専門家を抱き込むのもいいだろう、と考えてみるのだ。するとビックリ体験ができるだろう。

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